本岡総合法律事務所

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顧問契約

顧問契約のメリット


1. 弁護士にすぐ相談できる。
 当事務所では、顧問契約を頂いているクライアントの方の相談・交渉・書面作成等をできる限り優先的に取り扱っております。
したがって、万が一トラブルが発生した場合、すぐに対応することが可能となります。
 トラブルが起きてから知人友人に弁護士を知っている人がいないかどうかを探し、(しかも、その際には抱えているトラブルの内容を友人知人にある程度話さなければなりません。)やっと相談したいと思う弁護士に行き着いて法律事務所に予約の電話をしても、弁護士の予定次第では10日以上先にしか法律相談ができないこともあります。  顧問弁護士を持っていれば、そのような悩みは不要です。
 また、わざわざ弁護士に相談するまでもないか…というちょっとした問題やご友人からの相談事などにもお応えすることができます。さらに、顧問契約を頂いているクライアントの方は、電話やメール、FAXによる相談にも対応しています。
2. 業種や業界について弁護士にすぐ理解してもらえる。
 様々な業種において、千差万別の取引慣行があります。
 全ての弁護士が全ての業界に精通しているわけではありません。
 顧問契約を締結いただければ、弁護士が業界の取引慣行や業界に関連したニュースなどに意識的に吸収するよう切磋琢磨しますし、日々の法律相談をお受けする中で弁護士が次第に業界事情に詳しくなってきますので、ご相談を頂く際に背景事情や業界特有の慣行などについて説明する時間を省くことができます。結果として、弁護士の迅速対応が可能となります。
3. 弁護士との信頼関係が構築できる。
 日々の法律的アドバイスを通じて、弁護士は顧問先の企業理念や代表者の方の個性を理解できるようになるとともに、顧問先の方にも弁護士の個性や法的思考を理解していただけるようになります。
 結果として、双方の理解がすすみ、信頼関係が構築されてきますと、依頼者・弁護士双方が協力し合い、より質の高い仕事ができるようになります。
4. コストの削減
 顧問弁護士を持つことに対し、コスト面で不安をお持ちの方もおられると思います。
 しかし、一度トラブルが起こった場合には、訴訟等において多額のコストを費やす結果となります。
顧問弁護士をもち、事前にトラブルを回避するという選択をした方が(予防法務)、結果としてコストを低く抑えることに繋がります。
 仮に不幸にも訴訟などに進んでしまった場合でも、弁護士費用を規定額より20%コストダウンすることができます。
 大企業だけではなく、多数の中小・ベンチャー企業が顧問弁護士をもっているという現実は、顧問弁護士が有用であることを示しています。

顧問料金


顧問料金は、会社の規模によって異なります。以下の記載が標準価格です。消費税は別途申し受けます。

上場企業 基準月額   100,000円~
中小企業 基準月額   50,000円~
上記より
小規模な企業体
(例:年間売上高5000万円未満)
基準月額   30,000円~